結毛式の増毛における欠点とは?

 

結毛式増毛法とは、残っている自毛に髪を結びつけて増やす方法です。編み込み式と少し似ていますが、結毛は自毛1本1本に2本から6本の毛束を結んで増やす増毛法です。編み込み式は全体に糸を巻いて土台を作り、その土台に数十か所かがり付けして編み込む増毛法です。

 

一般的に結毛式の増毛法では、髪の毛1本1本に対する負担が大きくなる分、頭皮への負担が大きいという欠点があるとされています。また、自毛の成長についれて結合している部分もまたずれてくると言う欠点も当然ありますね。アートネイチャーのマープ増毛やアデランスのピンポイント増毛などは結毛式の増毛となります。

 

実際には、人工毛の質や結び方の技術力によって違いがあります。マープナチュレも又、厳選された人工毛を使い、手作業での増毛となるため自毛や頭皮への負担も最小限に抑えられています。結毛式は自然毛と馴染ませる事が可能であり見た目が自然になることや、水や熱に強いので普段の生活で増毛が障害になることが少ないメリットがあります。


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